DatAdvantage Cloud

ミッションクリティカルなクラウドサービスを守る、画期的な方法です。

順番待ちリストに登録する

リスクの「爆発範囲」はどこまでですか?

DatAdvantage Cloud は、クラウドを跨いで ID権限アクティビティに関連付け、最も大きなリスクを可視化し、優先順位付けすることで、「爆発範囲」を縮小することができます。

SaaS と IaaS の深いカバー範囲

DatAdvantage Cloud は、クラウドネイティブのサービスとしてのソフトウェア (SaaS) です。既存のクラウドサービスや ID プロバイダーにDatAdvantage Cloud をポイントするだけで、複雑なアーキテクチャ変更やプロキシーが無い環境でも、利用できます。

「DatAdvantage Cloud は、使用されていない ID、アクセス許可の設定ミス、高リスクのイベント、それらのイベントの中心にいるユーザーの特定に役立っています。」
お客様事例を読む ›

クラウドを跨いでアクセス許可を分析

DatAdvantage Cloud は、シンプルな CRUDS(作成、読み取り、更新、削除、共有)モデルにアクセス許可をマッピングして正規化します。 次のような重要な質問に瞬時に回答します:

  • 誰が機密性の高い製品ロードマップへのアクセス権を持っていますか?
  • どうやってアクセス権を得ているのでしょうか?
  • データを使って何をしているのでしょうか?
クラウドを跨いでアクセス許可を分析
迅速にクラウドを跨いだ調査を実施

DatAdvantage Cloud がクラウドのイベントを合理化するので、複雑なサービスごとに固有のクエリーを作成しなくても、クラウドを跨いだ調査が簡単に行えます。

迅速にクラウドを跨いだ調査を実施

クラウドのイベントは標準化されておらず、CASB や SIEM を導入していても、次のような簡単な質問に答えることがとても困難です:

  • どの SaaS アプリケーションで、どの外部ユーザーにアクセス許可を付与していますか?
  • 多要素認証 (MFA) を使わずにログインしている管理者はいますか?
  • ウォッチリストのユーザーが自社の全てのアプリケーションに対して行った設定変更は何ですか?

クラウドを跨いで ID を紐付け

Varonisは、個人アカウントを含む、全てのサービスのユーザーアカウントを単一の ID に自動でリンクします。企業全体で、どの人が何をアクセス可能で、何をアクセスしているのかが、すぐにわかります。

クラウドを跨いで ID を紐付け
疑わしいアクティビティやポリシー違反を警告

疑わしいアクティビティやポリシー違反を警告

クラウドを跨いだ監査とアラート機能により、クラウドアカウントの乗っ取り、内部者脅威、不注意によるポリシー違反を防止します。すぐに利用可能なアラートを活用することも、自分でアラートを作成することもできます。

事例

機密性の高いファイルの共有状況を監視

外部ユーザーやゲストユーザーの監視を強化し、リスクの高い機密性の高い情報の共有を追跡します。

シャドー ID を明らかに

企業のクラウドサービスに潜んでいるリスクが高く、過剰な特権を持つシャドー ID (人間、人間以外の両方) を、個人アカウントからアプリケーショントークンまで、明らかにします。

リスクの高い SaaS の権限を適正化

各種クラウドサービスのアクセス許可と、過剰、不適切、未使用の権限を取り除くための推奨事項で、全体を明確に把握しましょう。

クラウドを跨いだポリシーの強制

すぐに利用可能なポリシーとカスタムポリシーの組み合わせで、リスクの高い設定やデータの露出の変更、サービスのベストプラクティスからの逸脱を特定することができます。

リスクの高い管理者のアクティビティを監視

新しい管理者の登録、管理者アカウントに対する変更、管理者による職務分離の原則への違反を追跡します。

古い ID を検出

使用されていない管理者アカウント、古い特権ユーザー、契約が終了した協力会社の従業員を削除します。

ユーザーの離職対応を安全に

従業員や協力会社が退職後・契約終了後にクラウドサービスへ一切アクセスできないことを確かにします。

管理されていない、シングルサインオン (SSO) を利用していないユーザーを特定

企業クラウドサービスにログインしている、ID 連携されていない個人のアカウントを簡単に追跡することができます。

DatAdvantage Cloud への早期アクセスをお申し込みください。