Data Classification Engine

他社は分類したら終わりかも知れませんが、 Varonisにとってはそこが始まりです。

  • 機密性の高いファイルを自動的に分類
  • アクセス権を持つユーザー(と持つべきでないユーザー)を特定
  • 疑わしいアクセスの振る舞いに対してアラートを表示

データを三次元で可視化。

機密度

機密性の高いレコードが集中しているファイルを把握します。

アクセス許可

公開されていてリスクに晒されているファイルを把握します。

アクティビティ

機密性の高いデータに誰がアクセス、変更、削除、あるいは共有しているかを把握します。

Microsoft 365 とオンプレミスのストレージを跨いでデータリスクを可視化。

ポリシーに一致するファイルの一覧を出力するだけでは、リスクの優先順位付けをすることも、プライバシー法を遵守することもできません。Varonis は機密性の高いデータが集まっていて露出過剰なファイルを含むサイト、フォルダー、チームを明確に表示します。

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分類と自動化の融合。

ラベル付け

永続的な秘密度ラベルを自動的に適用して、暗号化、難読化、DRMの強制を行います。

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修正

ビジネスに影響を与えることなく、不要なアクセス権を自動的に取り消します。

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検索

データ主体アクセス要求 (DSAR) に素早く対処できるよう、自動的に規制対象データをインデックス化します。

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検疫

露出している機密性の高いデータを自動的に移動します。

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破棄

カスタム条件に一致したデータを自動的に削除またはアーカイブします。

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Illustration_PolicyPack_Accuracy

驚くほど正確。どこまでも拡張可能。

ペタバイトクラスの非構造化データを正確に分類し、誤検出はほとんどありません。

Varonis の膨大なポリシーライブラリは、正規表現を超え、近接マッチング、除外キーワード、アルゴリズムに基づく検証を含んでおり、忠実度の高い結果を生成します。

プライバシー法をめぐる動きは早い。Varonisは更に早く動きます。

400超の分類ポリシーでコンプライアンス要件を網羅します。

Policy Pack の詳細を見る

HIPAA
GDPR
CCPA
PCI-DSS
CJIS
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GLBA
FISMA/NIST
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Varonis は機密性の高いデータを特定するだけでなく、更に一歩踏み込んで、そのデータの場所やアクセス権を持つユーザーも示してくれます。簡単に隔離、検疫できますし、アラートを実行して保護することもできます。
副社長 兼 グローバルサイバーセキュリティ責任者、HomeServe お客様事例を読む

主な機能


本物の増分スキャン機能

ファイルアクティビティ監査証跡は、どのファイルが作成または変更されたかを Classification Engine に通知します。すべてのファイルを再スキャンしたり、最終更新日を確認したりする必要はありません。


分散型、マルチスレッド処理

スキャンは分散型でマルチスレッドのノードにより実施されるため、監視対象のデータにネットワーク的に近い場所からスキャンを実施することができます。

ポリシーの自動更新

ポリシー定義を自動的に更新するため、データ分類の結果がデータプライバシー法における最新の変更内容を反映していることに確信を持てます。

詳細なレコード数カウント

ファイルの数だけでなく、機密性の高いレコードの数をレポートします(例、10万個の機密性の高いレコードを含む5個のファイルなのか、1つのレコードのみを含む500個のファイルなのか)。


十分なファイル形式サポート

Oracle の Outside-In テクノロジーを活用して、ドキュメント、ZIP アーカイブ、PDF、画像、スプレッドシートなど、多くのファイル形式に対応します。


定義済みのレポート

大規模なレポートライブラリを開いて、コンプライアンスの具体的な証拠を提供しましょう。レポートはオンデマンドで実行することも、スケジュールに従って電子メールで送信することもできます。


DSAR の自動化

DatAnswers を使用して、データ主体アクセス要求 (DSAR) と忘れられる権利への対応を簡単に充足しましょう。検索結果から、移動、削除、あるいは検疫する対象をエクスポートしましょう。


攻撃表面の削減

Automation Engine を使用して、個人情報へのアクセスを自動的に制限し、その露出を最小限にしましょう。