Automation Engine

データの露出を自動修復。

  • 機密性の高いデータに関する公開アクセスの廃止
  • 攻撃表面を削減
  • プライバシー違反を回避

従業員は初日から平均で1,700万個のファイルにアクセスできます。

これがどういうことか、リスクの観点から考えてみましょう。また、手作業で、たった1つの誤って構成されたフォルダを、何も壊すことなく修正することに6~8時間かかることの意味も考えてみましょう。

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公開アクセスを一瞬で根絶。

Automation Engine を使用すれば、社内のファイルシステム全体で公開アクセス権を、数年ではなく、数日で安全に修正できます。ゼロトラストを強制するための修正はバックグラウンドで静かに実行されるため、ユーザーはデータの作成や共有を継続できます。

 
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仕組み

範囲を特定

Varonisがお客様の環境をマッピングし、露出した機密性の高いデータを見つけ出します。修正の優先度が高いデータを選択します。

ルールを設定

修正ルールの振る舞い、セキュリティグループの命名方式、および通知方法をカスタマイズします。

ルールの実行

ルールを実行する前に、予想される変更をプレビューすることができます。繰り返しルールを有効にすると、対象を見つける都度、Varonisが静かに自動修復します。

進捗状況を追跡

リスクダッシュボードとレポートを使用し、監査役や役員に対して驚くべき成果を実証します。

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Automation Engine なしではアクセス許可の修正を終えることはできなかったと思います。きっと何年もかかる作業になっていたことでしょう。
セキュリティエンジニア、地域医療システム お客様事例を読む

主な機能


グローバルアクセス権の修正

「Everyone」グループ、「Authenticated Users」、「Domain Users」などのグローバルアクセス権を自動的に取り消し、適切なユーザーのみを集めた専用のグループに置き換えます。

壊れた ACL の修復

アクセス許可の継承で誤動作を引き起こし、検出が難しいセキュリティの穴を生み出す、一貫性のない ACL を自動修正します。


投資対効果 (ROI) 計算機

カスタム ROI 分析を実行し、セキュリティ侵害リスクの低減や、手作業での修正にかかる膨大な時間の節約によるビジネス上のメリットを実証します。


ロールバック

修正ルールが実行される前の状態のアクセス許可を復元します。