お客様事例

サリー大学はどのようにVaronisを使ってインシデントレスポンス手順を改善しているのか

>2,500

教職員数

20%

プロセス改善

GDPR

コンプライアンス

最も重要なことは可視化です。Varonisは、各フォルダーに対して誰がアクセス権を持っているのか、どこが最も脆弱なのかを見せてくれます。以前はこのような可視性がありませんでした。

Sam Wong氏, ITセキュリティ部門長, サリー大学

課題

サリー大学は、データを保護し、GDPR準拠を確実にするシステムを導入しようとしていました; 保護対象の機密性の高いデータには、研究、財務情報、職員や学生の情報が含まれていました; 加えて、問題になる前に古いデータや重複しているデータを排除しようとしていました。

もうすぐやってくるGDPR法規制に対して、私たちには、準拠するために求められるような漏洩事故の検出や対応ができるような十分な技術的な裏付けがありませんでした。

Sam Wong氏, ITセキュリティ部門長, サリー大学

解決策

  • GDPRコンプライアンスの支援: Varonisは、大学がその力で機密性の高い情報の保護のためにできることをすべて実施していることについて、実証可能な証明を提供しています。
  • 保護とフォレンジックのレポート: 情報漏洩が起きた場合、サリー大学はDatAdvantageを使って、どこのフォルダーを誰がアクセスしてるのか、データで何が起きたのか、いつ漏洩したのかについて、明確なレポートを見ることができ、履歴の追跡を始めることができます。
  • 古いデータと重複ファイルの特定: Varonisを使って、大学は古いデータと重複したファイルの特定ができます。より幅広いデータセキュリティとデータ管理プログラムの一環として、Varonisは問題の可能性を目立たせます。

Varonisは、そのプロ意識、知識と安心感において、誰にも負けません。Varonisは製品スイート、製品がどのようにしてGDPR規制に先んじることを助けてくれるのか、私たちの運営目標の達成のためにどのように利用できるのかを理解することを助けてくれました。Varonisは、いつも支えてくれ、良い助言を提供することをいとわず、製品をどうやって最大限に活用する方法を教える能力も持っています。

Sam Wong氏, ITセキュリティ部門長, サリー大学

お客様プロフィール

  • お客様名: サリー大学
  • 業種: 教育
  • 所在地: イギリス

Varonis製品

サリー大学が学内の機密性の高いデータを保護するためにどんな製品を使っているのかを見てみましょう。

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お客様事例全文を読んで、サリー大学がどのようにしてVaronisを使って機密性の高いデータを保護しているのかを見てみましょう。

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