Data Transport Engine

貴社のデータの交通規則

あるべき場所に貴社のデータを自動的に転送。

デモを入手する
 
 

ドメインを跨いで、プラットフォームを跨いで、データを転送

Data Transport Engineは、コンテンツ種別、鮮度、アクセス状況等に基づき、自動的にデータを移動、アーカイブ、検疫あるいは削除します。アクセス権を完全なまま維持―場合によってはより良く—しながら、データをドメインを跨いで、あるいはプラットフォームを跨いで移行します。

機密性の高いコンテンツや法規制対象のコンテンツを検疫し、訴訟ホールドのために収集するデータを発見し、アーカイブと削除の対象となるデータを特定し、既存のプラットフォームを最適化します。

必要なルールを作成

文脈、アクティビティ、分類、アクセス権に基づいて、ファイルやフォルダーの転送ルールを作成します: Data Transport Engineはルールに合致したファイルを転送元から転送先へ移動します。

 
古いデータを整理
必要な場合にアーカイブされたデータをユーザーが引き続きアクセスできるようにスタブファイルを残したまま、自動的に古いデータを整理しましょう。
機密性の高いデータを保護
機密性の高いデータをあるべき場所に移動します―自動的に誤って置かれた機密性の高いデータを検疫し、機密性の高いデータや規制対象のデータをロックダウンします。
データを移行
ファイルアクセス権限を維持あるいは更新しながら、自動的にストレージサーバーから別のストレージサーバーにデータを移行します。
コンプライアンス対応を自動化
GDPRのような規制対象のデータをスキャンするルールを設定し、自動的に検出して、保管期限に基づいて規制対象のデータを検疫します。
デモを入手する

ホワイトペーパー

VaronisがM&A(合併と買収)をお手伝いする12の方法

VaronisがM&A(合併と買収)プロセス全体でどのようにして非構造化データを保護、分類、管理、移行するのかを見てみましょう。

続きを読む
 

機密性の高いデータと古いデータを移行

データ保持ポリシーを守る
自動的に古いデータや規制対象のデータを正しい場所に移動します。
コンテンツに基づいたルールを作成
もし機密性の高いデータを置くべきでない場所に置いてしまっても、自動的に安全な場所に移動します。
アクセス権のミラー
既存のアクセス権をミラーし、アクセス権を更新して、最小特権を実現します。
ダウンタイムを無くす
自動的に移行元と移行先のデータを―移行元のデータがまだ使用されていても―増分コピーで同期します。
データを好きな時間に移行
メンテナンス時間や時間の制限を守りながら、データ(とメタデータ)をコピーするスケジュールを設定します。
2回測定して、実施は1回
実行前に移行作業をシミュレーションします。移行がつつがなく実施できるよう、移行ルールの結果をサンドボックスで確認します。
 

FAQよくあるご質問

General Information

  • ドメイン間でデータを移行できるのですか?

    Data Transport Engineを使うと、プラットフォームを跨いで、異なるドメインのサーバー間で、データを移行できます。アクセス権を異なるプラットフォームとの間でマッピングすることもできます。

  • 転送ルールはどうやって作成するのですか?

    ルール設定ウィザードを使って、貴社のデータ転送の必要に基づいてルールを設定できます: データをあるフォルダーから別のコピーする、プロジェクトスコープを定義する、コピーの後に空のフォルダーを削除する、更にはアクセス権をミラーする。

  • Varonisはどうやってアクセス権をミラーするのですか?

    Data Transport Engineはすぐに利用できるルールがあり、コピー元とコピー先フォルダーがコンテンツとアクセス権の観点で同一になるようにフォルダーやファイルをコピーすることを可能にします。

Varonisの動きを見たいと思いませんか?

デモを依頼するか、営業に電話連絡する(877-292-8767)