Data Classification Engine

最もリスクの高い
データを発見しましょう

Varonisは機密性の高いコンテンツを発見し、どこで無防備に晒されているのかを示し、業務を中断することなくロックダウンする(とともにその状態を保つ)お手伝いをします。

デモを入手する
 
 

オンプレミスでもクラウド上でも機密性の高いデータを分類しましょう

明かりを灯し、ファイルの中に何が隠れているのかを見ましょう。Varonisは、ファイル共有、NASデバイス、SharePointとOffice 365に保存された機密性の高い、規制対象の情報を自動的にスキャンして分類します。

Data Classification Engineは機密性の高いデータに関する文脈を提供し、無防備な状態で保存されたデータ、古いデータを簡単に特定してロックダウンできるようにし、セキュリティ脆弱性を修正できるようにします。見落としが発生しないように、コンテンツの機密性を、リスク露出度、利用状況、ファイルシステムメタデータを組み合わせて、ルールを作成しましょう。

データ分類結果のサンプル

9億5千万
機密性の高いデータを含むファイル
3億3千9百万
機密性の高いファイルがグローバルグループに公開
種別ごとの総ヒット数
機密性の高いファイルの分布
  • %
  • %
  • %
  • %
  • %
 

組み込みルールパターンの膨大なライブラリー

Varonisには、一般的な法律や業界標準(医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律 (HIPAA)、SOX法、クレジットカード業界(PCI)、GDPR、等)を網羅する50種類の組み込みルールと400種類を超えるパターンの組み込みライブラリーが含まれています。Varonisでは、340種類を超えるGRPRパターンを用意しており、全てのEU加盟国を網羅しています。

  •   個人情報: クレジットカード番号、パスポート番号、運転免許証番号、社会保障番号、IBANコード、その他
  •   財務情報
  •   セキュリティファイル形式(.cer、.crt、.p7b、等)
  •   規制対象データ(GDPR、HIPAA、PHI、PCI、Sarbanes Oxley、GLBA、等)
 

機密性の高いデータを見付けることは始まりでしかありません

分類結果に文脈情報を加えましょう

Varonisは、誰が機密性の高いデータにアクセスできるのか、誰が所有しているのか、誰が使用しているのかをお知らせします―適切なレベルのアクセス権であることを確実にし、監査担当者に法規制に準拠していることを示すことをお手伝いします。

アクセス要求に対応しましょう

全文インデックスと機密性の高いコンテンツの検索により、公開アクセス要求、GDPRの忘れられる権利や本人によるアクセス要求(SARs)の要件に準拠するお手伝いをします。

高度な分類クライテリア

Varonisのルールは、機密性の高いパターンを特定するため、正規表現、文字列の近接度、データの正しさを検証するアルゴリズムを使用した複雑な条件に組み合わせの条件を含んでいます。カスタムタグやフラグ、ノートをデータセットに簡単に適用でき、それらはユーザーインターフェース、レポートやVaronisのAPIからアクセス可能です。

修正の自動化

非常に重要なデータの分類を完了した後には、Varonisは、アクセス制御リスト(ACL)の不整合や機密性の高いデータに対する無防備な状態のアクセス権といったセキュリティ脆弱性の修正をお手伝いします。Automation Engineを使用した組織では、ペタバイト単位の無防備な状態で保存された機密性の高い情報を、数年ではなく、数週間で修正しました。

すぐに対応可能なデータセキュリティ

ビジネスポリシーに従ってデータを自動的に移動したり、無防備な状態で保存された機密性の高い、あるいは規制対象のデータを検疫したり、もう使われていない古いデータをアーカイブあるいは削除します。

最新のパターンとルール

Varonisは継続的にパターン(GDPRパターンを含む)、正規表現、キーワード、除外キーワード、等を追加しています。定期的な更新によりすぐに使える分類ポリシーを入手して下さい。

 

高度なセキュリティ分析で貴社の非常に重要なデータ保護しましょう

機密性の高いデータに対する疑わしかったり異常なアクティビティへアラートを発報し、何かがおかしいことを知ることができるようにデータの深い文脈を含むリスクアセスメントの知見を得ましょう。

 

仕組み

本物の増分スキャン機能

Data Classification Engineはファイルアクティビティ監査履歴を活用して、毎回最初から開始するのではなく、新しいデータと変更されたデータの増分スキャンを実行するため、高速で効率的に機能するスケーラブルなソリューションを提供します。

最もリスクの高いデータを優先順位付け

Varonisはアクセス権の露出度、アクティビティの頻度、その他要件に応じてチューニング可能なパラメーターに基づいてスキャンの優先順位付けをします。これにより最も大きなセキュリティリスクを、後回しにせず、先に見付けられることを確かにします。

分散型、マルチスレッド処理

スキャンは分散型でマルチスレッドのコレクターにより実施されるため、監視対象のノードにネットワーク的に近い場所からスキャンを実施することができます。

十分なファイル形式サポート

Oracle Outside-Inテクノロジーを活用して、すぐに、文書、スプレッドシート、その他を含む60種類を超えるファイル形式をスキャンします。

 

FAQよくあるご質問

  • どんなファイル形式に対応していますか?

    .doc; .xls; .sxc; .vsd; .stc; .csv; .ods; .rtf; .pdf; .ots; .sti; .txt; .xml; .pps; .ppt; .eml; .sub; .rar; .log; .mdb; .sxw; .aacdb; .dwg; .zip; その他を含む60種類を超えるファイル形式に対応しています。

  • Varonisはどうやって誤検出を減らしているのですか?

    Varonis Data Classification Engineは単に文字列がVaronisのパターンのいずれかに一致することをうのみにしているわけではありません: Varonisは誤検出を除外するために既知の正しいデータ例に対して確認を行います。

    (16桁の数字すべてがクレジットカード番号ではありません、例えば、 16桁パターンのうち、先頭4桁は既知のクレジットカード発行会社のものと一致しなければなりません。)

  • ファイルのコンテンツをどうやってインデックス化するのですか?

    Varonis Data Classification EngineはOracle Outside-in SDKテクノロジーを活用して上記のファイル形式を読みます。

    Data Classification Engineはファイルを読み込むと、コンテンツを選択されたルールと比較します: 分類ヒットはVaronisデータベースに保存されVaronis DatAdvantage UIで確認することができます。

  • Varonisは [お好きなファイル形式を思い浮かべて下さい]をサポートしていますか?

    もしご利用のファイル形式が上記の質問の回答に含まれていないようでしたら、ご連絡をいただければ完全なリストをご提供いたします。

Varonisの動きを見たいと思いませんか?

デモを依頼するか、営業に電話連絡する(877-292-8767)