Automation Engine

自動操縦でリスクを修正

ファイルシステムを自動的に修復し維持して、内部や外部からの脅威に対する脆弱性を下げ、準拠性を高め、最小特権モデルを常に遵守します。

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グローバルアクセスグループを
安全に削除

あなたの組織内にはきっと数千個もの無防備な状態の機密性の高いフォルダーがあります。機密性の高いファイルが1個漏洩してしまっただけで見出しを飾る情報漏洩事故になってしまいます。Automation Engineを使用すれば、社内全体のファイル共有のグローバルアクセスを、数年ではなく、数週間で安全に修正できます。

グローバルアクセスグループを安全に削除

仕組み

Automation Engineはグローバルアクセスグループを単一の用途のグループに安全に置き換え、毎回適切なユーザーをそのグループに加入させます。柔軟性の高い設定オプションにより、フォルダー毎に戦術的な問題を修正したり、企業全体の完全な修正を実施することができます。

 

企業の58%10万個を超えるフォルダーが全従業員からアクセス可能

世界中のあまりにも多くの組織で、企業ネットワーク内に無防備な状態で保存され保護されていないファイルや電子メールが放置されています。それらのほとんど全ては修正を必要としています。

リスクの観点からそれがどういう意味を持つのか考えてみましょう。それから手動で単一のフォルダーを – 何も壊すことなく – 修正する作業が6〜8時間掛かることの意味を考えてみましょう。

 

1日の作業で修正できるオープンファイル共有の数は?

手動でグローバルアクセスを修正することは、とてもリスクが高く時間を要するでしょう:

適切なロールベースのグループを見付けるか作成する
事業部門の関係者と適切なメンバーを確認する作業を行う
グローバルアクセスグループを削除
グループに所属していないユーザーからデータにアクセスできないという苦情が来ないことを確認するために待機

Automation Engineを使用すると、この苦痛を伴うタスクが、コンサルタントの力を借りることなく、数ヶ月もの手作業の工数を節約しながら、安全に自動化できます。

手動 – おそらく1フォルダー
DatAdvantage – 数十フォルダー
Automation Engine – 数百から数千フォルダー

不整合のあるACLを見つけて修正

ACLの不整合は大規模IT環境における疫病です。ACL不整合がもたらす結果は、ユーザーが必要とするデータにアクセスできなかったり、もっと悪いことには、過剰なアクセス権を得てしまうことです。Automation Engineは、検出が困難なセキュリティの欠陥を隔離して自動的に修正することによって、劇的にリスク領域を削減します。

不整合のあるACLを見つけて修正

パーソナライズされたデータリスクアセスメントをスケジュールしましょう

Varonisのアセスメントは100%義務を伴わないもので、他の処理に影響を及ぼすこともありません

専任のエンジニアが重い作業を全て担当し、お客様は、リスクのある機密性の高いデータを示し、アクセス制御の問題にフラグを立て、リスクを定量化する、総合的なレポートを入手できます―もしサイバーセキュリティのヘッドライン記事とならないように次にどんなことをしようとしているのかを尋ねられた際には、あなたは既に有利な状態にあります。

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“あまりにも多くの組織が、保護されていない無防備な状態で保存されたデータの海に溺れており、そのデータが危険に晒されているという兆候をほとんどあるいは全く持っていません。”

John Carlin氏, 前司法長官, 米国国家安全保障部

“Varonisを使って最小特権モデルを適用する前は、当社のファイルの40%は必要性もないのに無防備な状態で保存されていました。"

Wade Sendall氏, 副社長, ボストン・グローブ紙

FAQよくあるご質問

  • Automation Engineを実行するためにはどんなハードウェア/ソフトウェアが必要ですか?

    Automation EngineはVaronis DatAdvantageを必要とします。Automation Engineを実行するために追加のハードウェアやソフトウェアをインストールする必要はありません。

  • Automation Engineの設定にはどの位かかりますか?

    現在のグループの命名ルールに合うように、アクセス許可グループ名をカスタマイズするだけです。それから、Automation Engineにグローバルアクセスグループの整理を任せます。

  • Automation Engineでサーバーが遅くなることはありますか?

    ありません!Automation Engineのパフォーマンスへの影響は、大まかに言って、フォルダーを右クリックしてプロパティーを選択するのと同じ程度の影響しかありません。なぜなら基本的にそれがAutomation Engineが行っている仕事で、あなた(あるいはどんな人間)よりもとても早く行っているたけだからです。

  • Automation Engineはどの程度の頻度で実行する必要があるのでしょうか?

    グローバルアクセスグループの削除はAutomation Engineを1回実行するだけで構いません。Automation Engineに壊れた継承関係の整理をさせたいのであれば、定期的にスケジュール実行することができます。こうすればアクセス権が整理されていて問題の無い状態を維持することができます。 

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