なぜVaronisが必要とされるのか

Varonisはサイバーセキュリティの世界を他とは違う方向から見ています。

Varonisは従来のサイバーセキュリティ企業とは違った戦いを続けており、データの安全にとことん注力しています。データ資産はグローバル経済の最も価値がある―かつ脆弱な―構成要素です。従業員と同様、データはほぼすべての組織の中心にありますが、従来のサイバーセキュリティソリューションは、それ自体では、データを保護できていません。

平均的に、組織のデータの20%は従業員誰からでもアクセス可能です。攻撃の70%は発見されるまでに月単位や年単位の時間が掛かります。しかしこれはVaronisのお客様には当てはまりません。

Varonisのお客様は常にどこに自社の最も価値のあるデータがどこにあるのかを把握しています―オンプレミスでもクラウド上でも。適切なユーザーのみが適切なデータだけにアクセス権を持っています。従業員のデータ使用状況をリアルタイムに把握することにより、Varonisのお客様は、悪意ある行為の兆候を見極めて、阻止することができます。

Varonisが提供すること

Varonisは、世界で最も価値があり最も脆弱なデータを保護するために作られた業界をリードするプラットフォームでお客様をサポートします。Varonisは中心 – データ – を守ることから始めます。Varonisのお客様は攻撃からデータを防御する準備ができています。Varonisのプラットフォームは繰り返される手作業の整理プロジェクトを無くし、手動のデータ保護のための定常作業を自動化し、セキュリティとコスト削減を同時にもたらします―サイバーセキュリティの歴史では初めてでしょう。

データは増え続けます。より多くの漏洩事故が見込まれています。世界はハイブリッド化し、クラウドはデータ保護を複雑にしています。取締役会はメッセージを受け、行動を起こします。新しい法規制はより多くの圧力を与えています。後回しではなく、最初にデータを保護する技術にとって、これ以上の時機はありませんでした。

6,000社

お客様

1,000人

従業員

150

国と地域

2005

事業の開始

Varonis誕生の現場

2003年、ある巨大な石油ガス企業は大事故に遭うところでした。その企業は数百万ドルもの資金を投じて海底の高解像度の画像を保存し、自社のファイルサーバーに保管していました。ある日、これらの画像が消失しました。

なぜ突然画像が削除されてしまったのでしょうか?計画的に盗まれたのでしょうか?2名のセキュリティとシステムの専門家は、何が起きたのかについて何も記録が無いこと、簡単に解明する簡単な方法は無いことを知りました。

この大事故になりかねない事件から、2人のセキュリティ専門家が機会を見出したのです。ファイルシステムは、その複雑性もサイズも、爆発的に成長しています。データはこれまでよりもずっと価値があるものになってきています。そしてより良い保護が求められています。

そして2005年、Yaki FaitelsonとOhad Korkusという2名のセキュリティとシステムの専門家が、組織のデータに対する可視性を高め、組織にとって非常に重要な情報を保護するために、Varonisを設立しました。

今日まで戻りましょう。セキュリティ侵害がメディアの見出しを埋め、どのCEOや取締役も明日の見出しに自分が載ることを避けたいと考えています。一般に認識されているにも関わらず、このような侵害は通常一人の従業員―あるいは内部者、あるいは内部者の侵害されたアカウント―から始まります。標的は?非構造化データ: 機密性の高いファイル、文書、電子メール。

リスクがあるにも関わらず、多くの組織は自分たちの非構造化データ―どこに格納されているのか、誰がアクセスできるのか、誰が使用しているのか―についてほとんど何も知りません。従業員がデータをどのように使用しているのか見ていないので、非常に重要なファイルや企業情報の削除や盗難は気づかれません。

内部者脅威と戦うためには、組織は焦点を境界からデータに移さなければなりません。境界は意味が無くなってきています。組織はそのデータを完全に保護しなければなりません。

首脳

Yaki Faitelson

最高経営責任者(CEO)、社長、共同創立者および取締役会議長

Yaki Faitelson

最高経営責任者(CEO)、社長、共同創立者および取締役会議長

Yakiは、Varonisのビジョンの管理、戦略的方向性と実行を担当しています。Yakiは、サイバーセキュリティ、ネットワーク、オペレーティングシステム、ビジネスアプリケーション、ストレージの分野を横断する豊富な経験を持っており、そこから、次世代のデータ管理と保護の自動化の必要性と機会を見出しました。現在のVaronis Data Security Platformの基盤となるメタデータフレームワークテクノロジーを構想、設計したのが、YakiとOhad Korkusで、また、両名は、権限の可視化、シミュレーション、およびデータ分析のための多数の特許の発明者でもあります。Yakiのリーダーシップの下、Varonisは急速な成長を遂げ、世界的なインストールベースを築き、データガバナンス市場のリーダーとしての地位を確立しました。Varonisに入社する前、YakiはNetVision社とNetwork Appliance社でグローバルプロフェッショナルサービスとシステム・インテグレーション部門で指導的立場にありました。

Guy Melamed

最高財務責任者(CFO) 兼 最高執行責任者(COO)

Guy Melamed

最高財務責任者(CFO) 兼 最高執行責任者(COO)

GuyはVaronisの最高財務責任者と最高執行責任者を務めています。Guyは、法務、財務、投資家関係、購買など、事業戦略や財務管理を実行するグローバルオペレーションを担当しています。最高財務責任者に就任する前、2011年からGuyは社内で様々な財務畑の役職を務め、最も最近では財務担当副社長として財務計画、財務報告、財務業務を担当し、グローバル・ファイナンス部門の構築と管理に注力していました。Varonisに入社する前は、GuyはErnst & Youngで監査マネージャーとKPMGの役職を歴任し、国内外の官民の企業と協力していました。Guyはボストンカレッジの学士号と会計学修士号を有しており、米国とイスラエルの公認会計士です。

David Bass

エンジニアリング担当副社長 兼 最高技術責任者(CTO)

David Bass

エンジニアリング担当副社長 兼 最高技術責任者(CTO)

Davidは、Varonisの製品開発と品質保証のすべてを担当しています。Davidのリーダーシップの下、Varonisは、セキュリティ、ストレージ、ネットワーク、機械学習、クラウドコンピューティング、ビッグデータにまたがる深い経験を持つ世界クラスのエンジニアリング組織を構築しました。Davidは2005年からVaronisに在籍しており、Varonisの特許20件以上の著者です。Varonisに入社する前は、DavidはNetVision Internet Applicationsで管理開発職を務め、また独立した契約者としても勤務しました。

Gilad Raz

最高情報責任者(CIO)兼技術サービス担当副社長

Gilad Raz

最高情報責任者(CIO)兼技術サービス担当副社長

技術サポート、プロフェッショナルサービスおよびIT担当の副社長として、Giladは成功裏の配備とVaronis製品の継続オペレーションを通じてお客様の満足を確実にすることに責任を負っています。 Varonisに入社する前、Network Appliance社とNetVision社で高度な技術を求められるネットワークやストレージインフラストラクチャーの配備のプリセールスとポストセールスでお客様を支援する役割を担っていました。

Dana Shahar
Dana Shahar

最高人事責任者

Dana Shahar
Dana Shahar

最高人事責任者

Danaは、採用から、従業員関係、リーダーや組織の育成まで、Varonisにおける人事の全側面を担当しています。Varonisに入社する前は、Danaは“Intoto Solutions”という人事サービスやコンサルティングを小企業に提供する人事コンサルティング企業を率いていました。それより前、DanaはRadcom社で人事担当の副社長として、9年間、人事活動を指揮していました。Danaは、バル=イラン大学のコミュニケーション及び行動科学の学士号と社会心理学の修士号を持っています。

David Gibson

最高マーケティング責任者

David Gibson

最高マーケティング責任者

Davidはテクノロジーとマーケティングで20年を超える経験を持っています。Davidはブランドの認知度の構築、製品イノベーションを市場の需要とを合わせること、マーケティング、コミュニケーションや教育活動を通じて販売を促進することに責任を負っています。Davidは2006年にVaronisに入社しました。Varonis入社前は、Tripwireのシステムエンジニア、International Integrated Solutionsのネットワーク管理とセキュリティのエンジニアとして働いていました。DavidはCertified Information Systems Security Professional (CISSP)であり、サイバーセキュリティとテクノロジーのベストプラクティスについて話します。Davidは、頻繁に業界カンファレンスで講演しており、ニューヨーク・タイムズ、USAトゥデイ、ワシントン・ポストや多くのセキュリティニュース媒体で取り上げられています。

Yzhar Kaysar

チーフアーキテクト

Yzhar Kaysar

チーフアーキテクト

YzharはVaronisの研究開発担当チーフアーキテクトであり、Varonisのアーキテクチャーロードマップの開発をリードしています。前コア・エンジニアリング・ディレクターでもあるYzharはVaronisに10年以上にわたって勤務し、企業データの分類と分析を行う新しい方法を開発してきました。また、Yzharはスタートアップ環境とエンタープライズ環境を専門として大量バックエンド分散ソフトウェアの開発について20年以上の経験を有しています。Yzharはエルサレム・ヘブライ大学の計算機科学の学士号と経営管理の学士号を持っています。

Jim O’Boyle

全世界営業担当上級副社長

Jim O’Boyle

全世界営業担当上級副社長

Jimは、全世界の市場におけるパフォーマンスの高い営業チームと戦略的なチャネルとのパートナーシップを通じた、Varonisビジネスの発展と成長に責任を負っています。Varonisに加わる前は、Neoteris/Netscreen(Juniperにより買収)、BlueCoat Systems、Wellfleet/Bay Networks (Nortelにより買収)で、指導的立場にいました。Jimはスクラントン大学の計算機科学の学士号を持っています。

Seth J. Gerson

副社長 兼 法律顧問

Seth J. Gerson

副社長 兼 法律顧問

Sethは、Varonisにおいて法務とコンプライアンス問題を担当しています。Varonisに入社する前は、SethはAmdocsの法務部門の上級法律顧問を7年間務めていました。それより前、Sethは有力な国際法律事務所のKirkland & Ellis LLPのコーポレート部門のパートナーでした。Sethは、ワシントン大学法学部の法務博士号と、ペンシルバニア大学の学士号を持っています。

Gilad Gam

顧客体験担当副社長

Gilad Gam

顧客体験担当副社長

Giladは、Varonis製品スイートを購入したお客様がその投資から即時および長期的な価値を見いだせることを確実にする、ポストセールスの顧客体験に責任を負っています。Varonis社内ではプリセールス、プロフェッショナルサービス、セールスイネーブルメントを経験しています。Varonisに入社する前、GiladはiPhrase社、Banter社やVocaltec communications社でプロフェッショナルサービスチームの管理職を務めていました。Giladはイスラエル空軍の技術士官からキャリアを始めました。Giladはテルアビブ大学の経営学修士号(MBA)と、テクニオン - イスラエル工科大学の電気工学の学士号を持っています。

Varonisでの生活

Varonisは、ソフトウェアセキュリティに情熱を燃やし、お客様の情報漏洩を防止しサイバー攻撃から守るための挑戦に奮闘する、才能のある人材を常に探しています。

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