お客様事例

メリーランド大学薬学部はどのようにしてVaronisを使って機密性の高いデータを特定、分類して保護しているのか

保護対象保険情報 (PHI)

と個人情報 (PII)データ

ハイブリッド

環境

医療保険情報(HIPAA)

規制要件

Varonisを導入する前は、学内ネットワーク内のどこに機密性の高いデータがあるのか、どんな種類の機密性の高いデータがあるのかを知る術がありませんでした.... Varonisを導入する前には、私たちが様々な場所に保存されているデータの量すら把握できていませんでした。

Scott Stefan氏, 情報サービス担当事務局長, メリーランド大学薬学部

課題

メリーランド大学薬学部は、教職員や学生が学内の様々なファイルシステムに保存した様々な種類の機密性の高いデータに対する可視性を高める必要がありました。規制上の要件より、誰がいつどこで機密性の高いデータにアクセスしているのかについて、学校のIT部門は定期的に監査し報告することを求められていましたが、それを行う手段を持っていませんでした。

Varonisによって、私たちは容易かつ正確にどんなデータを保有しているのかを把握することができました。しかもそれはとてもびっくりするような内容でした。保護対象保険情報 (PHI)に加えて、私たちは、社会保障番号やクレジットカード情報のような、他の組織でも保有しているような種類の機密性の高い情報も当然のことながら保有していました。

Scott Stefan氏, 情報サービス担当事務局長, メリーランド大学薬学部

解決策

  • 機密性の高いデータについて、それがどこにあるのか、誰がアクセス権を持っているのかを可視化: メリーランド大学薬学部のITチームは、どのような種類の機密性の高いデータがあるのか、それがどこにあるのか、誰がそのデータにアクセスできるのかを、1つのつい買いやすいインターフェースから正確かつ簡単に確認できます。
  • 詳細で、迅速かつ迅速な知見の獲得: Varonisを適用してからわずか数日で、チームは、機密性の高いデータの在り処と脆弱性に関して、彼らが手動では手に入れることができなかった、目を丸くするような監査レポートを受け取りました。
  • クラウド上でデータセキュリティと透明性を維持: Varonis DatAdvantageは、このデータをクラウド上に移行する際、VaronisがMicrosoft Office 365と互換性を持っており、アクセスレポート機能やクラウド上のデータ分類機能などDatAdvantageの機能が利用できることが、校内の全員により安心感を与えてくれる重要な役割を果たしました。

医学の府として私たちが保存するデータをクラウドに移行することは、多くの人にとって恐ろしいことでした。ユーザーがいつどこでファイルにアクセスをしているのかについて同様のレポートを提供しているVaronisのような製品を持っていることによって、私たちのデータをOffice 365に移動することを組織の全てのレベルで進めることがより容易になりました。

Scott Stefan氏, 情報サービス担当事務局長, メリーランド大学薬学部

お客様プロフィール

  • お客様名: メリーランド大学薬学部
  • 業種: 教育、研究およびヘルスケア
  • 所在地: 米国メリーランド州ボルチモア市

Varonis製品

メリーランド大学薬学部が学内の機密性の高いデータを保護するために何を使っているのかを見てみましょう。

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お客様事例全文を読んで、メリーランド大学薬学部がどのようにしてVaronisを使って機密性の高いデータに対する重要な知見 - 保護対象保険情報 (PHI)と個人情報(PII)データを保護するため、法規制コンプライアンスを満たすため、クラウドへ移動するデータの準備するため - を得たのかを見てみましょう。

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