お客様事例

ボストン大学がVaronisを使った
データガバナンスに成功

>33,000

学生数

~10,000

教職員数

17

学部学科数

私は2つのことを知る必要がありました – どこに機密性の高い情報があるのか、そして誰がそこにアクセス権を持っているのか。4社中3社は ... その中の1つの質問にだけ答えられました。私は両方を知る必要があり、そうでなければその情報はほとんど意味がありません。

Quinn Shamblin氏, 事務局長兼情報セキュリティ責任者, ボストン大学

課題

ボストン大学はとても大きく、複雑な環境を持っています: 大部分がWindowsを利用する職員; 50/50でWindowsとMac を利用する学部; 個人のMacやPC、モバイルデバイス、それから学校提供のシンクライアント実験用コンピューターを使用する学生たち; それからWindowsとMacの組み合わせで、UNIXとLinuxの強力なユーザーベースがおり、ボストン大学独自のLinuxを含んでいる多面的な研究コミュニティ。他の組織と同様に、同大学はよくあるデータを使う人の絶え間ない増減の課題に直面していました。

データガバナンスソリューションに落ち着く前は、ボストン大学は学内のデータセンターの様々な機密領域を保護するために情報漏洩防止テクノロジーを探していました。

Varonisがとても強力な機能と能力を組み合わせを提供してくれたので、複数の製品を探したり、複数のライセンス料金を負担せずに済みました。しかもVaronisは私がする必要のあることをこなしてくれています…情報漏洩防止の課題への取り組みをより効率的にできるよう私たちを助けてくれます。

Quinn Shamblin氏, 事務局長兼情報セキュリティ責任者, ボストン大学

解決策

  • ユーザーとグループのアクセス権の可視化: Varonis DatAdvantageは、Active Directoryのユーザーとグループの詳細、ACL情報と全てのデータへのアクセスイベントを集計します – ネイティブの監査ツールは必要としません。
  • 機密コンテンツの発見とロックダウン: Data Classification Engineは正確に機密性の高い情報を含んだファイルを特定し、IT部門が大量の機密性の高いデータを含みアクセス権が過剰に設定されているフォルダーを直ちに特定して修正できるようにします。
  • 監査要求事項の達成: DatAdvantageが収集する情報により、キャンパス全体のITチーム、システム管理者、監査担当者が恩恵を受けています。

すべてのアクセス権とファイルアクセスイベントを記録してくれるという仕事をしてくれたことで、[DatAdvantage]は監査グループがいつも尋ねる核心的な質問に答えてくれました – 誰が何に対するアクセス権を持っているのか...Varonisは私たちのチームだけではなく、組織内のシステム管理者と監査担当者に対しても価値があるものです。

Quinn Shamblin氏, 事務局長兼情報セキュリティ責任者, ボストン大学

お客様プロフィール

  • お客様名: ボストン大学
  • 業種: 高等教育
  • 所在地: 米国マサチューセッツ州ボストン市

Varonis製品

ボストン大学が学内の機密性の高いデータを保護するために何を使っているのかを見てみましょう。

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ボストン大学がどのようにしてVaronisを使って情報漏洩を防止しているのか見てみましょう。

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